amy19942896:

高いところに立った時、必ずそこから落ちて死んだ自分を想像している。歩道橋や高いビルや学校の窓から。
誰かがその場に一緒にいたら、私が落ちるのを止めてくれるだろうか、ということも考える。必死になって止める他人を、私はどのような目で見るだろう。迷惑だ、という目をしているのだろうか、それとも。

大切な、大好きな人に嫌われるのも、高いところから落ちようとしている私を見離されたのと何にも変わらないと思う。
引き止めてくれるその手を離したら、私はすぐにあの硬いコンクリートに落ちて死んでしまうのだろう。だから今の私には君が必要だよ。

離さないでね、離したら死んじゃうんだからね。

Leave a comment

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.